2020/11/25

3連休の人出

Sightseeing-people 今週初めの三連休は,前年同月の休日平均と比べて,箱根湯本は43・4%増,嵐山は11・1%増だったそうです。一方,感染拡大前と比べると東京都の渋谷センター街が29・7%減,横浜市の元町・中華街駅が12・8%減,名古屋市の栄駅が19・8%減,大阪市のなんば駅が13・9%減,福岡市の天神駅は22・4%減,沖縄県の那覇空港駅は22・1%減,北海道は札幌駅で38・6%,すすきの駅で50・7%,新千歳空港駅は51・6%減という結果になったようです。
 つまり,観光地はそれなりに増えたが,大都市への移動は減っているという事で,それなりに防疫的には効果があると思います。
 2週間後にどうなるかですね。
 現在でも全国で2000人を超えている感染者発見数が,5倍くらいに増えるのかな?
 観光地の人出のテレビ映像を見ていると,老人の姿があまり見られないのですが,これは感染を抑える方向,重症化を抑える方向,死亡者を抑える方向です。
 行楽地に出かけた若い人たちが家に帰ってきて,そこに老人,デブ,喫煙者がいなければいいのですがね。
 まあそれは,老人,デブ,喫煙者側で帰ってきた若者に接触しないように気をつけるべきですね。何のかんのいっても,リスクのある側が,まず気をつけなければなりませんよ。

 しかし,インバウンドなしで,前年同月より人出が増えている観光地ってすごいですね。インバウンドなんて金輪際必要ない場所なんですかね?

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2020/11/22

マスクで会食を

Meeting1 菅首相が,「飲食を通じた感染リスクが指摘されているとして、食事中も会話の際にはマスクを着用する「静かなマスク会食」を実践するよう語った」という報道がありました。新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者数が11月18日に過去最多の2千人超となったことに関連して語ったものです。
 マスク会食については,最近,都内大田区の飲食店で,マスクで会食を忠実に守っている5人の若者(多分20台前半)を見ました。おしゃべりするときはマスクをかけ,飲み食いする時だけマスクの片側を外し,それは見事な胸のすくようなマスク捌きでした。
 しかし多分,感染すると重症になる肝心の老人は動作がのろく,この時見たようなマスク捌きはできないでしょう。若くてもデブも動作がのろく,無理でしょう。
 残念な事ですwww。

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2020/11/19

ビットコインがさらに高騰

Coin-bit ビットコインが高騰しているというニュースがあったので,2018年1月にネタで買った2000円分のビットコインが,今見たら4700円台になっていました。
 先日,4200円台でびっくりしていたら,それ以上でした。
 投機用コインの面目躍如。

 

 まあビットコインは,頭から湯気を出して投機に使ったり,真面目に買い物なり交換なり送金なりに使うより,このように高値低値の話題に使うくらいがちょうどいいようでwww。

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2020/11/12

東京都の感染者発見数が,再び300名の大台を超えて・・・

Colonagreen 昨日,11月11日の東京都の感染者発見数は317人になりました。8月以来の300人超えだと思います。ちなみに大阪府でも256人,北海道でも197人となっています。
 東京都のサイトから,重症患者(入院患者数のうち、ECMOを含む人工呼吸器管理が必要な患者)数の推移を拾うと,10月末に対して現在は約1.5〜2倍になっているのですね。レベルとしては,20人〜40人のレベルではありますが,新規感染者発見数の約1割という事で,多いのか少ないのか,微妙なところかもしれません。

 最近,ワクチンの目処がたちつつあるのだとしたら,今重症になるのはもったいないという気はします。
 ひょっとして,何らかの規制が必要な時期なのかも・・・。

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2020/11/02

大阪都構想,住民投票で否決される

Osaka-to 8月1日に投票が行われた大阪都構想,結局否決され大阪市が存続することになりました。東京都の地位が安泰となり,大阪が今後とも人のたくさん住む地方都市に過ぎなくなるわけですね。まあ,そんな選択をしたのが誰かという事です。
 前回の投票では,高齢者ほど大阪都反対,若いほど大阪都賛成。実際には,70代以上だけが極端に反対がおおく,60代を含めてそれ以下の年代では賛成が反対を上回っていました。
 次世代を担わない70代のせいで否決されたということであり,実際には都構想は賛成されていたのです。つまり,今後とも大阪が人のたくさん住む地方都市であり続けるのを選択したのが,今回も次世代を担わない70代だとしたら,「なんだかな〜」という気がします。
 維新はなぜネット投票や,アメリカの様な郵便投票を実施しなかったのでしょうか? 投票しやすくすれば投票率が上がり,若い層(と言っても,50代,60代も都構想賛成が多いのだが)の意見が反映されやすい。

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2020/10/30

テレワークでサボる人たち,実は「94%」が出勤していてもサボっていた?

Slowdown 「テレワークでサボる人たち、実は「94%」が出勤していてもサボっていた」という記事がありました。 
 まず私は,サボるという感覚がわかりません。
 結果を出したら,あとはブラブラしていいだろうと思います。
 だらだら仕事して,時間だけ浪費すればいいわけではありません。
 3時間の仕事を1時間で終えたら,あとの2時間は遊んでいてかまわない。
 私が新卒で会社にはいったころ,私の上司はそう言って実践していました。
 それを咎めるのなら,1時間でできる仕事を3時間かけてやれという上司の仕事の与え方が下手という事です。

 リモートワークは,他人の目がないから,3時間の仕事を1時間で終えて,あとの2時間は映画を見たりゲームをやったり本を読んだりして過ごしやすいのがいいですね。まあ,会社でもできないことはないです(机上にパソコンがあれば,映画も見れるし,電子書籍も読めるよね)。
 そうか,そういうのが ”テレワークで「サボる」人たち,実は「94%」が出勤していてもサボっていた” という事なのか!
 結局,サボれる人は,仕事を手早く終えられる人,できる人なのではないのかな? 上司の仕事の与え方が下手なら,なおサボれますwww。

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2020/10/28

新型コロナで,読書量が増えた?

Reading 日本財団が行った17~19歳の男女計千人に実施した調査によると,新型コロナによる外出自粛などで,24.9%が読書量が増えたと答えたそうです
 読書量が増えたのは,結構な事ですね。
 ちなみに私は,増えてはいません。通勤する日が減って,電車の中の読書分が減ったくらいです。
 何が増えたかというと,仕事にかける時間と,配信で映画やドラマを見る時間ですかね。
 仕事にかける時間といっても,いつもは一回しか見直さない仕事上で作った文章を,二回見直したりしているくらいです。それだけ余裕があるという事ですかね。なんにしろ,在宅でも十分仕事ができる種類の仕事である事と,オフィスと同じくらい仕事ができる優れたリモートワークシステムによって,少なくとも通勤がなくなって,時間的余裕ができたのは確かです。
 リモートワークでストレスを溜めたり,鬱になったりしている方がいると言われていますが,私は新型コロナが産んだこの環境は,嫌いではありません。

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2020/10/20

劇団四季で10人感染

Colonagreen 先日,埼玉県のミュージカル劇団で,新型コロナウイルスのクラスターが起こりましたが,劇団四季でも「アラジン」東京公演メンバーなど10人のクラスターが発生しました。キャストを入れ替えて上演を続ける様ですね。
 集まっているところに1人でも感染者が紛れ込んでいれば,クラスターが起こります。年寄りやデブや喫煙者がいなければ,問題ありません。
 濃厚接触の可能性のある,周囲の高齢者やデブや喫煙者は,感染にお気をつけください。重症化,死亡の可能性もあります。

 ニュースにはならないですがが,昨今はどの会社にも10人くらいは感染者がいますね。知人に聞き合わせても,大体そんなものです。中には会社の1フロア内で23人の感染者が出たという知人もいました。

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2020/10/17

コロナを複数の他人に感染させたら罰金という条例を都議会で提案へ

Colonagreen 「コロナを複数の他人に感染させたら罰金…全国初 罰則付き条例を都議会で提案へ」という記事を読みました。都議会最大会派である都民ファーストの会が,次の都議会定例会で,新型コロナウイルスについて全国初の罰則付きの条例を議員提案として出すという記事です。具体的には,新型コロナウイルスに感染した人が,「就業制限・外出しないことに従わないで一定人数以上の他人に感染させたときは,行政罰(5万円以下の過料)を科す」という条例です。
 記事の中でも,「外出したことを原因として他人に感染させたことを立証することは困難」という文章がありますが,確かにいろいろ困難なことがありますよね。無症状でも感染はさせられるのですが,知らないで感染させ続けた人は罰せられないようですね。
 まあ,意識的にマスクをつけないで外出して感染を広げるとか,感染目的の集会を開くとか,以前愛知県であった様に,感染しているのを知ってるのにキャバクラへ行って,接待の女性にうつして,自身も死亡したとか,犯罪的な例は,なんとか罰を与えたいとは思いますね。
 大抵の場合は,立証できないで終わると思いますが,悪質な例だけでも拾えればいいかと・・・。

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2020/10/15

正規,非正規,待遇格差問題について,最高裁が初の判断

Regular 10月13日,正規,非正規,待遇格差問題について,最高裁が初の判断を下しました。非正規で働く人たちが正規雇用の人たちと同じ業務をしているのにボーナスや退職金を支給されないのは不当だと訴えていた2件の裁判で,最高裁が判断を示したものです。結局,原告の訴えを退け,不支給が不合理とはいえないと判断しました。
 正規社員はたまたま教育の一環として原告である非正規の人と同じことを行なっているかもしれないが,やがて別の部署へ移っていき,別の仕事を行う様になる。同じ仕事をしているとは言えないということです。
 これは妥当な判決だと思いますよ。
 同じ仕事をしているが,その目的は違うのです。それに,同じ様に見えて,本当に同じ仕事をしているのかどうか,非正規の人には分からない部分もあるものですよ。例えば,責任の持ち方が違うとか。
 よく聞く話は,銀行などの窓口に教育目的で配属された新入の正規社員を,ベテラン非正規社員が,「何倍も給料を貰っていて,私より仕事ができない」などと言うケースがありますが,それと似ていますね。同じことをやっていても,その目的が違うし,会社としてはその正規社員を厚遇する理由があるのです。そこのところは,非正規には分かりません。

 最高裁も,一般的にこの手の訴えを斥けているのではなく,”今回のケースでは”ということではありますが,正規と非正規を比べて,同一の仕事なのに賃金やボーナスに格差があると主張するのは,多くの場合無理筋だと思います。
 厚遇すべき非正規社員は,それなりの待遇改善が進んでいる会社もあります。”一般的に”ではなく,ケース毎に不当かどうか判断を示すというのも,妥当でしょう。
 今回の大阪医科大学のケースでも,アルバイトから契約社員,正規社員への登用試験があり,毎年10名程度がその試験に合格しているそうです。そんな待遇の変更手段もありました。
 また,今回のケースでは,正規社員は非定型の仕事,非正規社員は定型的な仕事を行うという仕事上の違いもあった様で,そもそも”同一の仕事”という主張は無理だった様です。したがって,”同一労働同一賃金について裁判所が一つの判断を示した”というのは,今回の判例では無理だと思われます。

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