私立高校の無償化について
最近,孫に関連して教育の事を何かと考えているウチのカミさんが,2026年度からの私立高校無償化について「あまりいい施策だとは思えない。教育に関しては,私立を無償化するより,他に税金を使うところがあるでしょ。」と言っているので,何故かなと思っていました。
そんな折,高校無償化については,「なぜここまで批判されるのか」という記事が出て,無償化への反対意見は分かりました。そもそも高校就学率が98%に達しており,現状の補助でも,私立が無償化されなくてもほとんどの就学希望者は就学できていること,公立は無償だとして,私立まで無償化すると公立ではなく私立を選ぶ生徒が増えて,公立・私立の格差が拡大する(公立の衰退)という事を心配しているわけです。
ただ私は,私立高校まで無償化した結果,"公立高校志願者が減るのは悪いことなのか?" と疑問に思いますがね。
お金的に公立・私立で変わりがないのならば,公立でなく私立を選ぼうとするのは,結局私立の方が魅力があるためで,それで公立高校が減るのならば,公立の努力不足ではありませんか? 校風などの点で私立へ行きたいという受験生の希望をかなえる方向ならば,私はむしろ私立高校無償化は賛成ですけどね。
結果として魅力のない公立高校の統廃合という事になれば,私立高校無償化は,十分将来の事を見据えた施策だと言えると思います。
まあ,カミさんの言うように,「お金を使うにしろ,順番があるでしょ」という事はあるかと思います。
ところで,孫はまだ2歳なんですがね www。
(上のイメージは,Copilotで書いたAIの"high school"。)


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