2019/12/13

コンビニの元日休業

Convini-newyear コンビニ加盟店のオーナーらでつくる組合は,労働環境の改善を求めて,一部の店舗で来年の元日の営業を拒否すると発表しました。
 私個人的には,コンビニが元日休みでも不便はありません。
 そもそも,おせち料理というのは,三ヶ日店が空いていない時の備蓄料理で,それが伝統だったわけです。近年,コンビニだけでなくスーパーやデパートも元日営業を行い,「おせち料理」のありがたさが減じていたというか,「コンビニ開いているのなら,おせち料理いらないじゃん」的な意識があったので,元日休業ならそれはそれで結構なことです。「おせち」の復権www。
 ただ,一律元日休業とはならないでしょうね。川崎大師や成田不動の駅から寺までの道の途中にあるコンビニなんて,正月はかき入れ時でしょう。同様に,個人個人によって,コンビニ元日休業は困るという方もいるでしょうね。

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2019/12/08

置き配の拡大

Transport アマゾンが2020年に,日本郵便と連携して,置き配(玄関先などに荷物を置いておく)を全国的に実施していく方針を固めたそうです。
 これまでは自社の配送網のある地域に限って置き配を行ってきたということで,ウチはその地域に当たっていたらしく,これまでも度々置き配を利用してきました。
 しかし,マーケットプレースの商品は,販売店が宅配に出すので,ヤマトや佐川などを使って来ることが多く,置き配ができませんでした。ぜひ日本郵便以外の輸送会社も,置き配に参加してくれると嬉しいです。
 宅配便の受け取りというのは,結構ECのハードルになりますからね。時間指定をしても,家に一人でいる時など,1〜2時間はトイレにも入れません。

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2019/11/25

50代,バブル世代切りがはじまった

Bubble 「50代は不要…!大企業でいよいよバブル世代切りが加速し始めた」という記事がありました
 人が足りないから移民で穴埋めとか言っても,時代は結局のところ人余りということですね。全体的に人あまりという事ではなく,足りないのは,最低賃金付近で働く人たち。結局そこら辺へ流れて行かざるを得ないでしょう。

 AIが進むと,もっと人が余りますね。
 でも,戦前の人口に戻るのは,今のペースで人口が減っていても80年後です。

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2019/11/22

キャッシュレスが店を選ぶ

Pizza 以前,イタリアンファミレス「サイゼリヤ」のキャッシュレス支払いについてこのブログで話題にしたことがあります。基本的にはキャッシュレスを行っていないサイゼリヤですが,私がよくいく2軒のサイゼリヤでは,いつも交通系プリペイドカード,「PASMO」で支払いをしているという話でした。それはイトーヨーカドーの中の店であり,ショッピングセンターとの契約によって,サイゼリヤといえどもキャッシュレス「レス」にはできないからでした。
 最近ネット上で読んだ記事によると,サイゼリヤはキャッシュレス自身に抵抗感があるわけではないといいます。数あるキャッシュレス方法のうちのどれが主導的になるのかはっきりしない現在,早急に1000店を超える店舗にキャッシュレスの機械を導入しても,別の方法が主導的になった時に何億もかけて取り替えなければならない事を厭うているわけで,現在のところ様子見だというわけです。
 キャッシュレス化していない飲食店というのは私の周りにも結構あって,例えば「天下一品」「日高屋」等々。PayPay等には対応していても,私が便利に使っている交通系プリペイドカード「PASMO」や「Suica」に対応していない店もあります。
 私は月のはじめに,PASMOに一ヶ月分のお金を目一杯チャージしてしまいますから,普段現金をたくさん持っているわけではないのです。どこかで現金払いすると非常時に現金が足りなくなるので,どうしてもPASMOが通用しない店は敬遠しがちになってしまいます。
 そういう意味で,キャッシュレスのために店を選択する時代になっています。

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2019/11/15

セブンがたこ焼きを回収だって

Takoyaki セブン&アイ・ホールディングスとテーブルマークが,セブン&アイグループ各店舗で販売する「セブンプレミアム とろ~り食感たこ焼」とういう冷凍食品約235万食を自主回収すると発表しました。
 なんでも,紅生姜の混ぜ方か量が通常品と異なり,風味が予期していたものと違うからという事です。混ぜ方がまずかったというのなら,多分偏ってしまって,たこ焼きを食べたのに紅生姜を食べた事になってしまったということなんでしょうね。量が違うか混ぜ方の問題かは不明という事です。
 紅生姜の量を間違えたということはあまりありそうもなく,多分混ぜ方がまずかったのかと想像します。
 どの程度通常品と風味が違うのかが問題ですが,回収するほとというのは余程のことですね。

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2019/11/12

ハンコ文化は事務のデジタル化を阻害するか?

Stamp 日本のハンコ文化と事務作業のデジタル化について,ネット上に記事がありました。ご想像の通り,ハンコ文化が事務のデジタル化の遅れの原因になっているという趣旨の記事です。
 記事では,地方自治体で少しづつ脱ハンコの動きがあることを紹介しています。
 しかし,ハンコ文化が事務作業のデジタル化を妨げているというのは本当でしょうか? 欧米のサイン文化だって,それを残しておけば「手書きサインをスキャンして・・・・・」という事になるわけで,「スキャンして・・・・・」という部分は同じ事になります。
 ハンコが原因でデジタル化が遅れているというのは,単なる言い訳でしょう。

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2019/10/26

10月25日の豪雨

Sannaimaruyamasmall 10月25日金曜日の豪雨。都内にいた私も,一時,滝の様な雨と吹き付ける風に会いました。千葉県では,またたいへんな被害が出て,亡くなった方もいた様です。
 今朝の報道では,千葉県に豪雨をもたらした雨雲は,行ってしまった台風21号を要因とするものらしいですね。
 台風15号の時,「異常気象で毎年こんなことが繰り返されるこのかな」と思いました。でもその後,台風19号,そして今度の21号と,毎年どころか今年一年で繰り返しています。
 この夏に行った,青森県の三内丸山遺跡で受けた説明を思い出します。「・・・この様に繁栄した三内丸山も,気候の変化によって人が住むのが難しくなり,人々は別の場所に移り廃棄されました。」
 異常気象・気候の変動により,これまで住めていたところが住めなくなり,人々は移転を強いられる。そんな時期なのかもしれません。

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2019/10/23

「TSUTAYA」がマッチングサービスを開始

Matching 「TSUTAYA」のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が,結婚相手を探すマッチングサービスを開始するそうです。相性度の予測にTカードの利用で蓄積された購買履歴やCD・DVDのレンタル情報などを使うそうです。
 これはマッチングサービスとして,結構いいかもしれませんね。好きな音楽と映画・ドラマから相性のいい人を探すというのは思いつきませんでした。
 購入品の嗜好というのは,普通のクレジットカードでも可能かもしれませんが,やはりそこに音楽と映画の嗜好情報が入れば,より確実になるように思えます。
 そういえば,知人の一人は映画館で出会った人と結婚していますし,もう一人は,コンサートで出会って意気投合した人と結婚していますwww。

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2019/10/20

武蔵小杉の浸水被害の記事

Flood2 武蔵小杉の浸水被害について,ネット上でいろいろな記事が書かれています。「武蔵小杉 タワマン被災でわかった 災害に強いマンションの条件」という記事がありました。
 この記事の中に次のフレーズがあります。

>基本的にマンション購入の段階で、地下に電気やポンプの設備、機械式駐車場などがある物件は避けたほうがいい。

 水害を見ればその通りですが,地震の際は地下が最も安全。
 関東大震災を大した被害もなく乗り切った,当時からある地下鉄銀座線の例からも,地下の揺れは少なく崩落さえしなければ地下の設備が最も生き延びる可能性が高い事がわかります。
 重い設備を上階に置くことも,地震時の強度を下げる方向にはたらきます。一階に設備を置おいても,今回の浸水は免れなかったでしょう。

 記事では,京都のマンションと比べているが,京都のマンションは川のほとりで,水害が容易に起こるところだった。武蔵小杉の街は多摩川から1km以上離れており,洪水が起こるとは想定していなかった。
 実際,これまで大きな水害は起こりませんでした。

 自治体の作るハザードマップは,従来の10年に一度の水害に加えて,最近100年に一度の水害のマップが発表されています。各地の今回の浸水地域は,この100年に一度のハザードマップが非常によく当てはまっていると言われています。
 気象変動の影響なのか,これが100年に一度ではなく,毎年やってくる時代になりつつあるのかもしれません。
 マンション購入では,マンション1つだけを見るのではなく,むしろ街としての防災機能を見るべき時代なのでしょうね。武蔵小杉だって,二桁の超高層マンションが林立している中で,被害があったのは数棟のみ。
 マンション購入時には,一つ一つの設備を云々するよりも,立地や街としての防災機能を見るべき時代だと思います。しかしこれは個人には難しい。

 私が子供の頃,首都圏で最も浸水の可能性が高かったのは,東京の下町,ゼロメートル地帯でした。そこにもタワーマンションはあるのに今回の台風では無事でした。地域として浸水しなかったからです。地下神殿と言われる貯水・放水施設や遊水池があったからです。危険だと言われた地域では対策がとられていたわけです。
 しかし武蔵小杉や多摩川対岸の田園調布,二子玉川が浸水するとは考えられなかった。安全だったところほど危険な時代になってきた。気候変動のためですね。
 気候変動の時代には,これが地球規模で起こるわけです。これまで住んでいたところが住めなくなる。陸地が海になる。緑の森が砂漠化する。冷たかった海水温度が高くなり,台風が巨大化し巨大なまま日本に来襲する。そんな時代です。

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2019/10/17

台風の身近な被害

Window-taping 台風来襲中から,各地の被害が報道されていましたが,千曲川や那珂川など,大きな災害の報道がめだっていました。しかしここへきて,各地で小さな浸水や風の被害が起こっていたことが分かってきました。
 私が住む街では,あまり被害がなかったと思っていた今回の台風も,ウチの6軒先の家の屋根が飛んだことを知ってびっくりしました。また近隣の知人宅やカミさんの友人宅などで停電が起こっていたと聞いて驚きました。
 今回の台風19号が,これまでにない大きな災害であったことが私にも確かに分かってきました。

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